1日過ぎて、第3回「福岡のできること」連絡会。

 昨夜、第3回「福岡のできること」連絡会を行って、一晩眠りました。溢れる想いが多くあります。忘れないうちに書き残したいと思います。それも敢えて、ブログというパブリックな場で。

 まずは、昨日の2時間について。とても良い場、良い時間でした。
 あの2時間をどうしよう、どういう時間にしようと必死で考えた、うし子さんやうりゃりゃ、ジンさん、ラッキーさん、そして僕。幾人かの方に、大きな大きなアドバイスを頂きながら考えました。この5名、多分最初は、ドキドキしていたんじゃないかなと。考えていたとおりの流れ、着地点にはならなかったかもしれないけれど、でも、とても良い場だった。普段だったら聞くことの出来なかった、色々な考えや想い、それも本質的なことが話し合えたと思う。

 本質な事を話し合う場。
 みんなでtwitterやテレビを追っている。「ああ」とため息をつく。訳も分からず涙する。「これだ!」と思い行動する。共通しているのは、ざわざわしている心。今、ゆっくりじっくり、真剣に考える時間なんて、ない。そんなことをするよりも、たぶん、先にすることがある。たぶん。
 そう思っていたのだけれど、本質な事を話し合う場に遭遇して、何か分からない気持ちが産まれた。「他の人は、そういうことを考えていたのか」「だから」。
 「自分たちは正しいことをやっている。なのに、受け入れてくれない」「受け入れないあいつは、ダメだ」「どうして、受け入れない」恨みがましくばかり思っていたのだけど、何となく、違った感情が芽生えた。みんなと話し合っているうちに、何かに気付いたんだと思う。

 伝えることの、難しさ。一生懸命考え、行動していても、他人に伝えることは難しい。自分を変えることは難しいけれど、他人を変えることはもっと難しいみたい。
 やっぱり、いつも「伝える」努力をしている人は、全然違う。

 色々と、そんなことを思いました。

 そして、これからどうするか。僕が一番気にかかっているのは、「疎開者受け入れ」と、「被災者の仕事」な気がする。自分すら満足に稼げていない現状だけれど、これらを意識して、毎日を過ごしたいと思う。もしかしたら数時間後には、次の具体的なアクションを考えついているかも知れない。それまでに出来ることは、必死に勉強することなんだろう。
 まだまだ足りない。勉強します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA