言葉の大切さ

The rest is still unwritten (Explored)
Creative Commons License photo credit: * Viva . ßarbie

最近、言葉の大切さ、特に「どの言葉を選ぶか?」を痛感しています。

言葉の選び方次第で、相手(聞き手・読み手)にはどのような受け取り方もあり得ます。それは当たり前のことで、頭では理解しているつもりです。けれど、言うが易し、行うが難しとはよく言ったもので、気を抜くとすぐに言葉を選ぶ大切さを忘れてしまいます。そして、言葉を選ぶ大切さを覚えていても、うまい(良い)言葉の選び方は、本当に難しいです。

特にワークショップや、子どもと触れ合う時などでは、言葉のチョイスが重要になりますよね。助詞の使い方一つだけでも、受け手の感じ方は違って、ひいては場全体の雰囲気もがらっと変わります。あと、発問の際に、うまい発問となるか、ミスした発問となるかは、言葉の使い方も大きな原因になりますものね。

見方を変えると、これはファシリテーションの楽しさです。自分の言葉の使い方、どのような言葉を選び、使うかによって、相手の受け取り方が変わってきて、雰囲気・場の流れに影響を与えます。あまり本番の際には、そういったことを意識しないですけれど、広報文を作ったり、発問を考えたり、プログラムデザインをする際には、結構楽しんでいます。逆に深刻に、慎重になってしまうのは、相談を受けている時。不用意な発言をすると、なおさら相手を追い詰めてしまい、回復不可能な致命傷を与えてしまうことも・・・。

何事も、特訓、特訓!です。
相手に言葉遣いについて指摘されたら、それを弁明、釈明するのではなく、代わりの言葉を考えようと思った、今日この頃でした。
目指すは「言葉の魔術師」かな?(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA