09.11.09 「子どもたちの戦争 置き去りにされた文集から」を観て。

在毫無防禦下被攻擊 - 日機空襲九龍半島1944

NNNドキュメント’09「子どもたちの戦争 置き去りにされた文集から」
を観て。

  • 当時の子ども達、字がうまい。文章もうまい。
  • 戦争というものは、絶対に僕らは経験できないもの
  • だから、もっと戦争の話を聞いてみたいと、改めて思った
  • たった60年前に、人間は、想像できうる限り最も残酷なことを、実際に行っていた
  • 今ではその残酷さの、影も形もない
  • それだけの文化的、経済的な発展を成し遂げた先達はすごい
  • 「記」の力はすごい
  • 生存のために戦っていた世代20〜:戦中に親。
  • 安全のために戦っていた世代40〜:焼け跡世代、60年安保。このドキュメンタリーや、20歳の原点など
  • 所属のために戦っていた世代65〜:氷河期世代、バブル、団地とか?
  • 今→承認のために戦っている世代?85〜:ゆとり、インターネット、少子化
  • 個人の欲求段階を、世代に当てはめて良いものかどうかは分からないけれど、結構面白いかも

09.11.07 2009年11月6日金曜日、朧月。

moon

 今夜も月が綺麗だった。数日前の満月とは違って、黄色く霞んだ月。心なしか軌道が下がった気がする。
 早いもので、あの満月の日から、2ヶ月も経っていて。2ヶ月前を振り返って、成長したのかなと、道を探してみる。それと同時に、みんなはどうなんだろうかと思いを馳せる。色々迷惑も掛けたし、逆に、出来るだけきっかけになりそうなものは、積極的にプッシュしたつもり。それら吸収したものをどう消化し、出していくかは、それぞれ。形はそれぞれなんだけれども、この数ヶ月の自分を振り返ってみて、どう思うのか、率直な感想を聞いてみたい。

 さて、今日も学校で勉強。事実上の試験前日なんだけど、何故か気が乗らない。10ターム分ぐらいはやったと思うけれど、全然間に合っていないよなぁ。こうして今ブログを書いている訳だけれど、おそらく明後日は、運頼みということになるのだろう。掛け金にしては、確率が低すぎるギャンブルのように思う。
 ところでやっぱり大学で勉強していると、同じ顔を見かけることになる。こっそりテキストなんかを覗き見ると、資格の勉強をしている人が多い。司法書士や簿記、カラーコーディネーターなんてのもあった。学生の内に資格を取っておきなさいとも言うけれど、資格なんて、必要に迫られてから準備した方が、効率が良いんじゃないかなぁとか思ったり。

 いつもより、1時間早く家路に。明日のFAJの準備とかをとっとと終わらせて、布団の中で勉強しようとか甘い夢を見ていたのだけれど、結局こんな時間だ。どうも最近、FAJ関係はイレギュラーなことが多いように感じる・・・。
 明日の定例会、学生テーマの方は、10人強になりそうだ。全体でも40名弱と、今回は1テーマでも十分な人数だったかな。だた、6年前の九州支部は、10人ほどの定例会からスタートしたわけで、順調に毎年10人ずつのペースで増えていっている。今では、60人を超えても、驚かない具合だ。それを考えると、来年、ファシリテーションに親しむ学生が10人を超えてくれたらなぁ・・・とか思う。
 さて、蒔いた種には水を与えてあげる役目が発生すると思うのだけれど、それは誰が担うのだろう(笑)

 そんなこんなを思いながら、今日もお疲れ様でした。
 明日も楽しい日になりますように。

09.11.06 2009年11月5日

DSC_0342

 朝はごたごたがあり、昼過ぎから学校へ。今日は珍しく4閲を使う。久々に使ったけど、何となく椅子の座り心地が良く感じた!しばらく使おうかな?ただ、難点はクーラーの風が直接あたるところ。いまいち集中できない。5クール分ぐらい勉強して、退出。グレートと電話しながら、7階へ移動。適当な空き教室に陣取る。グレート、中々に大変だった模様。話の終わりには、単純だけれど、今まで気づいていなかったことを発見。ちょっと新鮮な気持ちになる。30分ぐらい話して、終了。ミックスナッツを食べながら、続きのクールへ。ミックスナッツおいしいな。お酒のつまみだから、塩辛いけど。ここでもやっぱり5クールぐらいやったかな?5限の時間が終了して、そろそろ警備員のおじちゃんが見回りに来るかもなーと思って、撤収。2閲へ。最後はやっぱり2閲に落ち着く。ここらへんでこまめに休憩を取るようにする。休憩のたびに、音楽を聴いたり、メールをしたり、電話したり…結局それが22時まで。あと3クールというところで、タイムアップ。家路へ。

 最近は、家から駅までも、自転車じゃなくて歩く。9日に久留米まで歩くというのもあるんだけれど、天気が良いから。デジカメも常備して、何か素敵な種はないかと観察している。
 ちなみに今日の那珂川は、びっくりするぐらい動きがなかった。波紋もほとんどなくて、対岸にある中学校の校舎と、頭上の雲が、キレイに反射していた。こういうときこそ、デジカメ!写真を撮ろうかなぁとちょっと迷ったんだけれど、なんとなく気が乗らなくて、撮らなかった。
 「気が乗る」というのは、僕はとても大切にしている。些細なことでも、気が乗ればとことんやるし、逆に気が乗らなかったら、あっさり諦める。何だかもったいない気分にも襲われるけれど、まあ良いじゃないか、多分そういう運命なんだよ、っていつも感じてしまう。まあ、もともと好奇心は旺盛で、何にでも手を出すタイプだから、自己防衛としても、そういう考え方が自然に身についたのかもしれない。・・・もっとも、親しい友人から見ると、結構不思議に見えるようだけれど。

 そろそろ、8月から始まった試験準備期間も、終わり。対して勉強できなかったけれど、長かったなー。机に向かってて思ったんだけれど、やっぱり僕は外で動く方が向いているかもしれない。机に向かってばっかりだと、どんどん目線が下向きになってしまう。色々考え込んで、「考え」を他人と共有したくなる。もう少し、思いっきり振る舞える舞台が欲しいのかもな、って思った。
 特に今の学生に対して思うのは、何でも良いから、一つ「自分のもの」を持った方が良いのではないか、ということ。あまりにも自分に自信がなさ過ぎるし、それにエネルギーを抑圧しすぎてる。もう少し、エネルギーの発散場所としても、自分の軸足でも、必要なんじゃないだろうか。そのためには、ブログでも、mixiコミュニティでも、何でもいい。社会の中での、確固たる居場所があったら良いと思う。
 ちなみに、サークルや、学生団体は居場所にはなりにくいと思っている。だって、大半は学生の集まりで、ステークホルダーも学生でほとんどが完結していることが多いから。そっちの方が楽しいし、楽なんだけれど、いつかたまに、虚無感に襲われそう。居場所は、「社会の中」で、というのは、大切な要素です。

 さて・・・いっちょん捗っていない、行政書士の準備だけど。今から少しして、寝ようかな。
 ブログなんて書く余裕ないんだけれど、ちょっと一日を振り返ってみたくなって、書いて見ちゃいました。お目汚し、失礼いたしました。

09.11.05 FAJで初めての学生定例会するよー!「グループディスカッション演習」

Unexpected Bedfellow: The GATT, the WTO and Some Democratic Rights

告知するの忘れてた!(笑)
今週末土曜日、FAJ九州支部では初めての、学生定例会を行います!!
もっと学生にファシリテーションを知って貰いたいよねー、っていうことで。

そんなわけで、今回のテーマは、一番学生にとって身近なファシリテーション活躍の場、「グループディスカッション演習」です。

会員じゃなくても、オブザーバー参加が無料で可能なので、学生の皆さんにはぜひ!

テーマ1「グループディスカッション演習」
〜学生の学生による学生のためのファシリテーション〜

 
初!FAJ九州支部のオール大学生で企画しました!
 
学生にとって、一番身近なファシリテーションを発揮できる現場、
それは「グループディスカッション」です。
 
最近では、ゼミ活動だけではなく、
企業が採用活動にグループディスカッションを取り入れることが増えています。
就職活動をする学生は、「必ず」経験します。
 
そして甘く見る事なかれ、
グループディスカッションでは、短時間で、必ず結論を出します。
特に就職活動においては、初めて会うメンバーと、
15分(!)から数時間の間に(大体30分が多いです)、合意形成をせねばなりません。
 
今回は、このグループディスカッションを、徹底的に行いたいと思います。
 
学生はもちろん、社会人の方も大歓迎です!
今回の表舞台に立つ主役は学生ですが、
学生の引き立て役を引き受けていただける方には、
黒子的ファシリテーターとしてご協力をお願いします。
 
 
<学生の皆様へ>
このテーマでは、実践型のグループディスカッションを行います。
そして、FAJ(日本ファシリテーション協会)の定例会では、
“ギスギスしないグループディスカッション”です。
 
社会人になっても学び続ける、
素敵な社会人の方々と一緒に、みっちりエクササイズしましょう!
 
会の冒頭では、グループディスカッション講座でファシリテーションを知って、
「これ使えるかも!」とFAJに入会した、ゆうこりんに経験談を語って頂きます♪
 
・担当者(ファシリテーター)
うぉーりー、ゆうこりん、グレート藤田(以上、FAJ会員:全員大学生)
 
 

テーマ2「ズバリ! ファシリテーションをシゴトにする」
〜起業という視点から見たファシリテーションの現場から〜

 
(案内省略)
 
 
日時
2009年11月7日(土) 13:00〜17:30
 
 
会場
九州大学箱崎キャンパス旧工学部5号館7階
福岡市東区箱崎6丁目10番1号 
交通アクセス:福岡市営地下鉄「箱崎九大前駅」下車

http://www.kyushu-u.ac.jp/access/index.php

 
箱崎キャンパス内の地図:
http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/hakozaki/hakozaki.html
(地図の表記中では、「※伊都キャンパスに移転しています。」と表記されています。移転後の旧校舎を使用しますので、つまりはすでに使用されていない建物ですので、現地での案内がありません。この地図を頼りにお願いします。記号では「旧工学系地区(6)旧工学部五号館(海洋システム工学部門、航空宇宙工学部門)」となっています。ちなみに移転が進みつつある九州大学では、この箱崎キャンパスに足を踏み入れる機会は以後ほぼなくなると思われます。ちなみに会場は、九州大学工学部出身の宇宙飛行士若田光一さんも学んだ教室をお借りしています。もちろん一般公開されている教室ではありません。ぜひこの機会に!)
 
参加費
無料
 
※定例会終了後には「泡の会」(懇親会)があります。
・参加は自由です。費用は実費割り勘となります。
※同会場で午前中(10:00〜)は、運営委員による運営委員会を開催しています。ぜひ遊びに来てください。
 
 
申込方法・申込締切
下記サイトの申込みフォームより11月6日(金)24時までにお申込みください。
https://www.faj.or.jp/modules/contents/index.php?content_id=1044
 
 
主催
(特活)日本ファシリテーション協会(FAJ)・九州支部
https://www.faj.or.jp/

もうこの機会はないと思うから、ぜひぜひ★

09.11.04 レビストロース氏死去

学校に行く前だけれど、取り急ぎ・・・

 

asahi.com(朝日新聞社):「悲しき熱帯」レビストロース氏死去 「構造主義の父」 – おくやみ・訃報

 【パリ=国末憲人】20世紀を代表する思想家で文化人類学者のクロード・レビストロース氏が死去したと、AFP通信が3日、出版社の情報として伝えた。100歳。今月28日には101歳の誕生日を迎えるはずだった。

 (中略)

 ソシュールの言語学などの影響を受けながら、世界各地の民族誌データや神話などの分析を踏まえ「親族の基本構造」(49年)、「構造人類学」(58年)、「野生の思考」(62年)などの著作を次々と発表。未開社会の婚姻形態の比較などをもとに、人類の社会、文化には共通する不変の基本構造があるとする「構造主義」は、学界に大きな衝撃を与えた。

 「野生」「未開」の中に現代文明の原型をみるその思想は、進歩主義的で人間の理性の働きを重視する近代思想・哲学の西欧中心主義と鋭く対立。人間の主体性を特に重視した当時の思想界の大潮流だったサルトルの実存主義への批判は、大きな「事件」となった。

 その後も構造主義の考え方は、フーコーやガタリら多くの思想家に影響を与え、20世紀ではマルクス主義と並ぶ最も大きな思想潮流として、現代まで引き継がれている。

 

まじかー。
構造主義について、最近学んでたばっかだったので、ちょっとショックです。。
まだまだ、勉強しなきゃなー

 

そのほかのニュースはこちらから。
死去したクロード・レビストロース氏(フランスの思想家で社会人類学者) – Google ニュース

言葉の大切さ

The rest is still unwritten (Explored)
Creative Commons License photo credit: * Viva . ßarbie

最近、言葉の大切さ、特に「どの言葉を選ぶか?」を痛感しています。

言葉の選び方次第で、相手(聞き手・読み手)にはどのような受け取り方もあり得ます。それは当たり前のことで、頭では理解しているつもりです。けれど、言うが易し、行うが難しとはよく言ったもので、気を抜くとすぐに言葉を選ぶ大切さを忘れてしまいます。そして、言葉を選ぶ大切さを覚えていても、うまい(良い)言葉の選び方は、本当に難しいです。

特にワークショップや、子どもと触れ合う時などでは、言葉のチョイスが重要になりますよね。助詞の使い方一つだけでも、受け手の感じ方は違って、ひいては場全体の雰囲気もがらっと変わります。あと、発問の際に、うまい発問となるか、ミスした発問となるかは、言葉の使い方も大きな原因になりますものね。

見方を変えると、これはファシリテーションの楽しさです。自分の言葉の使い方、どのような言葉を選び、使うかによって、相手の受け取り方が変わってきて、雰囲気・場の流れに影響を与えます。あまり本番の際には、そういったことを意識しないですけれど、広報文を作ったり、発問を考えたり、プログラムデザインをする際には、結構楽しんでいます。逆に深刻に、慎重になってしまうのは、相談を受けている時。不用意な発言をすると、なおさら相手を追い詰めてしまい、回復不可能な致命傷を与えてしまうことも・・・。

何事も、特訓、特訓!です。
相手に言葉遣いについて指摘されたら、それを弁明、釈明するのではなく、代わりの言葉を考えようと思った、今日この頃でした。
目指すは「言葉の魔術師」かな?(笑)

11月3日、火曜日。寒い日。

South Beach

あ、そうか、今日は「GREEN STUDENTSプロジェクト(AMIGO主催)」だったのか。
100人清掃 -第二弾- をしていたはずだけど・・・どうだったのかな。
寒かっただろうなぁ(^^;)
とりあえず暖かそうな海岸の写真貼っておきますw

あと、九大探検!も、今日か。
急に気温が下がるって、困るよねー

 

今日は、久々(?)に、家でじっくりと。
まあ、昨日寝たのが今朝になってからで、起きたのが真昼だった、っていう理由もあるんだけれど(^^;)
他、家の事情もあり、とりあえず自宅待機。

それにしても、やっぱり寒いね!
キーボードを叩く手も、かじかみます。

でも寒いのって、大好き。
テンションが上がります!!
なんか、やほーい!ってw

犬が欲しいー!!!
(という話をしたら、「あんた絶対に殺すからやめとき!!!」って良く言われる)

 

行政書士まで、実質あと三日間。
#土曜日はFAJ定例会のため(^^;)
運が良ければ受かるはず!という思いで、頑張ります!!

(ネガティブなことを言うと・・・実は、色々と片付かなくて、あんまり勉強はかどっていないんだよねぇ(^^;)まずいんす。)

1万円の投資は、回収しなきゃね!

すげぇ。iPhoneもすげえけど、この広告もすげぇ。

たまたま教えて貰ったもの。

オランダにある、自動車保険会社 VrijVerzekerd の広告アプリらしいっす。
うーん、負けた。。(競ってないけど(^^;)

09.11.03 負の感情によるエネルギー

Boats of the Andaman Sea
Creative Commons License photo credit: orvaratli

ジンさんと話していて、なるほどと思ったこと。
以下、きっかけがジンさんだけど、俺の見解(感想?)が多分に含まれており、ジンさんの見解とは違うものになっていると思います。

 

という前置きをしてメモ的に書き記しておこう。

  • 活動的な人は、何らかの負の経験(トラウマ、コンプレックスなど)がエネルギーになっている
  • 逆に、負の経験のない人は、活力が衰えることがある

最初は、「活動的な学生」の話だったんだけれど、別に学生に限った話じゃないよな、と思って修正しました。
色んな、友達とか仲間と話をしていても、やっぱり人には暗部があって、それがエネルギーの源泉になっていることが多いように思う。

 

いやむしろ、自らのエネルギーの源泉を相手に伝えようと思ったときは、自らの暗部を話すことが一番説得力があるから、意識的・無意識的に、明るいところよりも、ネガティブなところを選択しているのかもしれない。
#暗部の対義語って、何だろう??

ポジティブな理由というのは、共感を得にくい。
これは経験からそう思っているのだけれども、どうしてなんだろう?理由を深く考えたことがないことに、今更ながら気がついた。
ポジティブな理由は、個人の価値観に依拠するものだからかな??個人の価値観(社会全体の価値観として共有されていないもの)に依拠すると、それは似た価値観を持っている人にしか、共感しにくい。

 

ただ逆に思うのは、ポジティブな理由を持っている人は、輝いて見えるのかもしれない、ということ。
ポジティブな理由を持っている人、全員が輝いて見えたっけ?という疑問もあるので、その通りかどうかは分からないけれど。
けれども、やっぱりネガティブよりも、ポジティブの方が前向きで、周りの人は元気を貰うと思う。

 

と、書いていたら、別の話題に拡がっていったので、それは別の機会にポストしよう。

ごめんなさい、完全に「読ませる文章」というよりも、僕の考えをストレートに発露したものでした(^^;)
乱文失礼しました<(_ _)>

ノートPCにはマウスを付けない。

ライフハック。
それは、日々の生活にちょっと手を加えることで、
より楽しく、より効率的な生活を送る知恵。

  ◆

最近、僕がしている「ライフハック」は、

マウスを付けない

です。

私はノートPCを使っているのですが、もちろんマウス(タッチ)パッドが付いています。
けれど、いかんせん使いにくい。
いつも、マウスをUSBで接続して利用していました。

ただ、マウスというものは、使えば使うほど、PCの操作が遅くなる!
思わず、体感的に、目で見ることのできる操作=マウスを、余計に使ってしまいます。

けれど、やっぱり意識的にキーボードを使った方が、早いんですよね。
キーボードショートカットを利用したり、タブキーを有効活用したり。

比較的「遊び」の時間が少なくなって、あと、腕を動かす時間もなくなるので、やっぱり早いです。

それから、精神的にも、マウス操作をすると遊んでしまう(ブログを読んだり、何か余計な操作をしたり)んですよね。

キーボードだけしか使えない状態にしてしまうと、目の前にあることだけに集中出来るというか。

  ◆

そんな理由から、不便に見えるけれど、敢えて、ノートPCにマウスを付けない生活をしています。
マウスは引き出しの中に片付けちゃう!

なんだか、そっちの方が机の上もすっきりして、さあ、キーボードを叩くぞ!という気分になります(笑)

 

パソコンでやらなきゃいけないことはいっぱいあるんだけれど、
パソコンを開くと、ついつい遊んじゃうんだよね〜という方は、
ぜひ、お試しあれ。

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