今年は卒業しない大学生が多い気がする。

福岡だけの話、あるいは、僕の周りだけの話かもしれない。
10月ごろからずっと、「5年生になります」という声を絶え間なく聞いている。

その理由はだいたい、こういうもの。
単位が足りない。就職先が見つからない。そもそも就職活動をしていない。やりたいことが見つからない。勉強したいことが見つかったから残る。

まあ、学費や生活費を黙って出してくれる親御さんが居てくれて、本当に有り難いね、としか言えないのだけど。

ちょっと気になるのは、僕の後輩ではあまり5年生になる人がいないこと。つまり、僕自身が大学を卒業してから出会った学生達=色んなイベントとかセミナーとか、そういったものに参加している学生ばかりから、5年生になるという声を聞くのだ。

もちろん、そういったイベントとかに参加していると、卒業できないよ!とかは思っていない。そもそも、これは統計では無くて、僕の感覚。

じゃあ何を感じているかというと、「もしかして、就活市場が完成したんじゃない?」ということ。
学生は普段、ほとんど社会との接点を持たず、就活を通じて初めて、社会との関わりを意識する。それが就活であり、内定を貰えるための唯一のルート。
間違っても就活以前に社会との接点を持ってしまうと、就活を陳腐と感じてしまい、身が入らない。

その結果、学生を卒業した後の楽しいイメージを持てず、かといって自分の腕一本で食べていく自信も無く、結果的に卒業へのモチベーションを減らしてしまうのじゃなかろうか。
「5年生になります」という声を聞けば聞くほど、こんな感覚が強くなってくる最近。

テンプレートをTwenty Fourteenにしてみた。

最近、毎日Wordpressをいじっている。Web屋さんじゃないんだけど。。。
そしてWordpressのバージョンも3.8となり(これを書いている時点では3.8.1)、2014年のテーマということでTwenty Fourteenがリリースされた。

初めてのマガジンスタイル。
今までWordpressはCMSと書かれてあることが多かったけれど、デフォルトのテーマはどこまでもブログスタイルだった。
それが今回のTwenty Fourteenは、マガジンスタイル。

もちろんレスポンシブデザインだし、3カラムにすることもできる。
グリッドやスライダーもついている様子。

これは!!!という思い。使ってみたい。使ってみたい使ってみたい使ってみたい。

そんなわけで、とりあえずこのサイトで適用してみました。
しばらくいじってみたいと思います。

そして、折角なので(?)ここの記事執筆も再開しようかな。いつまで続くか分からないけれど・・・
すっごい古い内容だから、カテゴリとかも整理しなきゃだなぁ。まあ、実験サイトと思って、プラグインも含めて色々試してみたいと思います。

amazon新春セール

なんだか最近、amazonの製品紹介のためだけに、ここを更新している気がしますww
どうにかせねばw


ワールド・カフェ

単四充電池。Amazonベーシック、日本産。

【福岡の物産展】宮崎県椎葉村・熊本県八代市泉村・五木村合同観光物産展

物産展で入手した雑穀と香り豆腐
相良村産の雑穀と、香り豆腐を買ってしまいました。香り豆腐は、しそ入り!本当は燻製を手に入れるつもりが、試食したしその香りの良さに負けて、しそを購入。これもうまい!雑穀は、今使っている物がなくなりそうだったので、偶然見つけて購入。
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ファシリテーションは個人の成長機会を奪わないか?

ずっと持ち続けている疑問。ファシリテーションという物は、個人の成長機会を奪っているんじゃなかろうか。会議がうまくいった、全員の納得解が出せた・・・ファシリテーションは、効率的にそれらへ到達する手助けになると思う。ただ、「ファシリテーション」が存在しなかった場合、それでもその人たちのゴールは変わらないはずで、四苦八苦しながら、遠回りしながら、結局は同じ地点にたどり着くんじゃないかと思う。

もちろん、理屈としてはそうでも、現実には圧倒的な時間の制約があったり、心の余裕の無さがあったりで、「ファシリテーション」が存在しなかったら、結果的なゴールは違った物になるんだろう。ただ、それでも四苦八苦した時間は残るもので、目に見えない経験が蓄積されていく。その経験は得がたいもので、人と関わる上で一生隣にあるものなんだろう。

そんな貴重な機会を、簡単に他人に譲ってしまっていいのだろうか。専門家というものはこうして産まれるのかも知れないけれど、経験の蓄積が二極化してしまい、一方的に頼らざるを得ない状況が発生してしまいそう・・・。そしてそれは多分、ファシリテーションの本懐ではなく。

ただ、目の前の会議をうまく廻すことは喫緊の課題だけど、その参加者たちの基本的な力を向上させることも、重要な課題だなと思う。頼り頼られる関係ではなく、自律した関係を維持し、発展させるために。長期的な俯瞰の目線までも求められるのだなと。

【福岡のイベント】福岡オクトーバーフェスト2011

さて、今年も福岡にて開催されますオクトーバーフェスト。
元はドイツのビールとソーセージのお祭。
巨大なビールテントを広げ、新しいビールのシーズンを祝い、飲めや歌えやの騒ぎを、数週間にわたって続ける・・・世界最大級のお祭とさえ言われるイベントですね。
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福岡の未来を考える

先週、福岡の未来を考える(未来という表現は使っていなかったけど)集まりに、グラフィックのアシスタントで臨席させて貰った。100名、6時間ほどの会合。

色々なアイデアが出ていて、面白かった。参加者は年配の方が多かったんだけど、柔軟な発想が出来るんだな、と。夏に数十回ワールド・カフェを経験した時にも感じたことだけど、どうやら一部の人たちにとって、柔軟性と年齢は相関しないものらしい。

ただ、アイデアが出るのは良いけれど、「イザ、それを!」というのが物足りない。そのアイデアに自信があるのに、具体的な手法の話まで行かない。考えはどんどん深まるのだけど。ここは若者と真逆で面白かった。若者だったら、アイデアが閃くと(大抵、その閃きは思いつきでしかない)、すぐに飛びつき、手法ばかりを論じたがる。どういう組織で、どういうネーミングで、など。考えを深めることを怠っているのに、どうして自分のことを評価してくれないんだ!と憤慨する。それが今回は、なにやらスタートラインに立つことに強烈な段差があるらしく、いつまでもブリーフィングを続けていた。誰からもケチがつけられないほど、ブラッシュアップすることに強い欲求があるかのようだった。

この会合も、始まり、きっかけ、これからなので、次からが楽しいのかも知れない。大変だろうけど。

ところでグラフィックをしている時に、「都市開発」と「経済開発」という軸があった。これがくせ者で、僕は最後の最後まで腑に落ちず。。。もっと分かり易くグラフィックできるはずなのに、と悔しい思いをしたのでした。だいぶこの2つは尾を引いていて、今だに気になっている。別の仕事の分析で、この軸を使うほどに(笑)

ちなみに夕食の席で、提案者のひとり、Bさんに聞いた所、「正直、都市開発の話題が少なくて良かったと僕は思っている」って言ってくれた。とても共感したし、ホッとしたし、コンテンツへの疑問は薄れた感じ。

さてさて、頑張りましょう。

ジンさんが、「できるコト@福岡」まとめサイトを作っているよ!

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 ジンさんが、あっちこっち足で周りながら、こまめにまとめサイトを更新しています。毎日数回の更新。
 震災支援について、福岡でできることは何だろう?何ができるだろう?少しでもできることはない?そんな想いから産まれたのが、上のサイトです。

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 頑張れジンさん!