09.11.03 負の感情によるエネルギー

Boats of the Andaman Sea
Creative Commons License photo credit: orvaratli

ジンさんと話していて、なるほどと思ったこと。
以下、きっかけがジンさんだけど、俺の見解(感想?)が多分に含まれており、ジンさんの見解とは違うものになっていると思います。

 

という前置きをしてメモ的に書き記しておこう。

  • 活動的な人は、何らかの負の経験(トラウマ、コンプレックスなど)がエネルギーになっている
  • 逆に、負の経験のない人は、活力が衰えることがある

最初は、「活動的な学生」の話だったんだけれど、別に学生に限った話じゃないよな、と思って修正しました。
色んな、友達とか仲間と話をしていても、やっぱり人には暗部があって、それがエネルギーの源泉になっていることが多いように思う。

 

いやむしろ、自らのエネルギーの源泉を相手に伝えようと思ったときは、自らの暗部を話すことが一番説得力があるから、意識的・無意識的に、明るいところよりも、ネガティブなところを選択しているのかもしれない。
#暗部の対義語って、何だろう??

ポジティブな理由というのは、共感を得にくい。
これは経験からそう思っているのだけれども、どうしてなんだろう?理由を深く考えたことがないことに、今更ながら気がついた。
ポジティブな理由は、個人の価値観に依拠するものだからかな??個人の価値観(社会全体の価値観として共有されていないもの)に依拠すると、それは似た価値観を持っている人にしか、共感しにくい。

 

ただ逆に思うのは、ポジティブな理由を持っている人は、輝いて見えるのかもしれない、ということ。
ポジティブな理由を持っている人、全員が輝いて見えたっけ?という疑問もあるので、その通りかどうかは分からないけれど。
けれども、やっぱりネガティブよりも、ポジティブの方が前向きで、周りの人は元気を貰うと思う。

 

と、書いていたら、別の話題に拡がっていったので、それは別の機会にポストしよう。

ごめんなさい、完全に「読ませる文章」というよりも、僕の考えをストレートに発露したものでした(^^;)
乱文失礼しました<(_ _)>

This entry was posted on 火曜日, 11月 3rd, 2009 at 18:10 and is filed under 近況. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

2 Responses to “負の感情によるエネルギー”

  1. FUKU Says:

    それには共感!!

  2. うぉり Says:

    やっぱりー?(笑)

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