こんばんは、古田です。
春日西中学校で実施している、よのなか科。
その運営に関して、先生からご相談いただきました。
要点は、以下。
- 先生は7~8年ぐらいで異動がある
- 東京のよのなか科では地域本部というシステムを作っている
- 先生がよのなか科を運営するのは負担が重く、充分に活動できない
- よのなか科を広報してくれたり、面倒を見てくれる"誰か"が必要
一番最後の、"誰か"を見つけるかを中心に考えようかと。
んーっと、よのなか科は平日のお昼にあるので、サラリーマンと、高校生とかは無理。
となると、
- 専業主婦
- 退職した、団塊の世代
- 大学生
が考えられるんだろうか。
一番パワーがあって、中学生達も親しみやすいのは大学生なんだけどね。
でも大学生も昼間は授業がある人が普通だから、あんまりあてに出来ない。
それでも近所の大学を考えるなら、福岡女学院大学と、香蘭女子短期大学かな…
女学院は、大学と短大併せて約2400人ぐらいの規模
香蘭は九州最大級の短大だけど、それでも約1000人って規模。
調べてみたけど、両方の大学に教育系サークルはない模様。
もし両大学にアプローチするなら、知り合いを通じて口コミで話して貰うか、春日西中の先生から正式に大学事務局にお願いするしかないか。
次、専業主婦・・・
地域のお母様方。
やっぱりこれはPTA?
育成会とかもあるのかな。
一応先生は既に回覧板などで広報はしているみたいだけど・・・。
あとは運営の協力をしてくれるようにお願いすること?
運営を手伝ってくれる方を募集!とかいうビラでも回覧する?
地域のおじいちゃんおばあちゃん達・・・
うーん、この層へのアプローチは難しいな。
まずは公民館か。
それは先生と一緒に公民館に行って、協力をお願いするしかないかな。
あと、シルバーセンター!
シルバーセンターは、地域活性化を目的としていたはずだし、高齢者の知識・経験を活かす仕事を受注しているから、よのなか科の講師役としてもぴったりだと思うんだよね。
で、調べてみた。あった!
(社)春日市シルバー人材センター
おまけに、シルバーセンターって色々なボランティアもしてた。
シルバーセンターに電話して、地元の高齢者を紹介して貰えないかなあ?
とりあえず、先生にシルバーセンターのことをメールしてみますか。
でもやっぱりどうにかしたいのは大学生だね。
特に教員志望の大学生にとって気軽な実践の場になるはずだし、普通の大学生にとっても学ぶ物は多いはず。
ニーズは絶対にあると思う。
問題は、そのニーズを持っている大学生をどうやって見つけ出し、アプローチするかやねぇ…
それについては、もう少し考えてみましょ。


