古田@勝手に命名!です。
このマス・コラボレーション研究会、私が勝手に名付けちゃっただけです(笑)
ハイ、とりあえず新しい企画(企画?)です。
マス・コラボレーションの、理解と実践を行うための研究会です。
この研究会は、先日の教育ゼミの帰り道、西鉄電車の中での、Hさんと会話から産まれました。
マス・コラボレーションとはなんぞや?
wikipediaに問うてみると…
マス・コラボレーション (mass collaboration) は、多数の人が独立して単一のプロジェクトのために働く集団行動の一形態。そのようなプロジェクトは典型的にはソーシャルソフトウェアやWikiテクノロジーのようなコンピュータに支えられたコラボレーションツールを利用することによってインターネット上で起こる。そのようなツールは、コラボレーションを可能にする潜在的には無限のハイパーテキスト空間を提供する。
ちょっと分かり難いですね(^^;
ただ、とりあえず「多くの人」が関わる、「集団行動」です。
具体例で言うと、このwikipedia。
これは、「多くの人」が、「百科事典を作る」プロジェクトです。
逆に、wikipedia以外の、多くのwikiもマス・コラボレーションと言えるでしょう。
他にも、オープンソースであるLinuxなどもマス・コラボレーションです。
Linuxは、オープンソースであるため、多くのプロ・アマを問わず、プログラマーが開発に参加しています。「無償の労働力」の提供によって、市販品に劣らないOSが創り出されているのです。
# あ、LinuxとはWindowsやMacと同じOSの一つで、世界中の殆どのサーバーで利用されているものです。
まだなーーーんにも決まっていない研究会です。
最初に書いたとおり、名称だって私が勝手に付けただけだし、メンバーも今のところ私とHさんしか居ません(笑)
ただ、Hさんとの会話からヒントを得て、いくつかよさげな企画(構想?)を思いついたのです。
その企画を成功させるために、このマスコラ研究会で、検討してみたいなと思ったのです。
それで、今日の研究会で実際にHさんに「こういう企画どうですか?」って提案してみたところ、面白いように話が展開していきました♪
私が提案した企画の他に、それを応用した新しい企画の可能性も産まれたんです!
面白くなりそう…な気がします(笑)
とりあえず、年明けしょっぱなに一つ企画をリリースします! ←宣言
企画内容は、徐々にこの藍桜にも書いていきたいと思っていますし、個人的に聞いてくれたらお話します♪むしろ、どんどん話を聞いて貰って、アイデアをもらえたらと思います!
色々と締め切りに追われているけど、ワクワクの種を一つ、見つけた気がします。
以上、この企画自体も、どうにかマス・コラボレーションに出来ないかと考えている古田君でした(笑)
マス・コラボレーションの勉強もじっくりしなきゃね!


