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2007年11月27日

第1回マス・コラボレーション研究会

古田@勝手に命名!です。
このマス・コラボレーション研究会、私が勝手に名付けちゃっただけです(笑)

ハイ、とりあえず新しい企画(企画?)です。
マス・コラボレーションの、理解と実践を行うための研究会です。
この研究会は、先日の教育ゼミの帰り道、西鉄電車の中での、Hさんと会話から産まれました。

マス・コラボレーションとはなんぞや?

wikipediaに問うてみると…

マス・コラボレーション (mass collaboration) は、多数の人が独立して単一のプロジェクトのために働く集団行動の一形態。そのようなプロジェクトは典型的にはソーシャルソフトウェアやWikiテクノロジーのようなコンピュータに支えられたコラボレーションツールを利用することによってインターネット上で起こる。そのようなツールは、コラボレーションを可能にする潜在的には無限のハイパーテキスト空間を提供する。

ちょっと分かり難いですね(^^;
ただ、とりあえず「多くの人」が関わる、「集団行動」です。

具体例で言うと、このwikipedia
これは、「多くの人」が、「百科事典を作る」プロジェクトです。
逆に、wikipedia以外の、多くのwikiもマス・コラボレーションと言えるでしょう。

他にも、オープンソースであるLinuxなどもマス・コラボレーションです。
Linuxは、オープンソースであるため、多くのプロ・アマを問わず、プログラマーが開発に参加しています。「無償の労働力」の提供によって、市販品に劣らないOSが創り出されているのです。
# あ、LinuxとはWindowsやMacと同じOSの一つで、世界中の殆どのサーバーで利用されているものです。


まだなーーーんにも決まっていない研究会です。
最初に書いたとおり、名称だって私が勝手に付けただけだし、メンバーも今のところ私とHさんしか居ません(笑)

ただ、Hさんとの会話からヒントを得て、いくつかよさげな企画(構想?)を思いついたのです。
その企画を成功させるために、このマスコラ研究会で、検討してみたいなと思ったのです。

それで、今日の研究会で実際にHさんに「こういう企画どうですか?」って提案してみたところ、面白いように話が展開していきました♪
私が提案した企画の他に、それを応用した新しい企画の可能性も産まれたんです!


面白くなりそう…な気がします(笑)
とりあえず、年明けしょっぱなに一つ企画をリリースします! ←宣言

企画内容は、徐々にこの藍桜にも書いていきたいと思っていますし、個人的に聞いてくれたらお話します♪むしろ、どんどん話を聞いて貰って、アイデアをもらえたらと思います!

色々と締め切りに追われているけど、ワクワクの種を一つ、見つけた気がします。

以上、この企画自体も、どうにかマス・コラボレーションに出来ないかと考えている古田君でした(笑)
マス・コラボレーションの勉強もじっくりしなきゃね!

2007/11/27 | 活動日誌 > 交流会・研究会 > マスコラボレーション研究会 | |
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2007年11月07日

第6回エコ塾

この記事の場所: 活動日誌 > 交流会・研究会 > エコ塾 @2007/11/07

こんばんは、古田です。

久しぶりに、九州産業局主催のエコ塾に参加してきました。
ちょっとこの数ヶ月、予定が合わなかったり、長期旅行に行ってたりで参加できてなかったのでした。

エコ塾は、プレゼンと交流会の二部制で構成されています。
今回のプレゼンは、(有)木崎エンジニアリングさんとコヨウ株式会社さんでした。

以下、エコ塾のサイトより引用。

【第一プレゼンテーション】
 発表者:(有)木崎エンジニアリング 代表取締役 副島勝則(そえじまかつのり)

 発表テーマ:新エネルギー発電・医療系廃水処理装置および新しい洗浄システムのご紹介

 概要:長崎市の(有)木崎エンジニアリングは、分散電源用多極発電機を搭載したジャイロミル型風力発電機と全密閉式医療用感染性廃水処理装置および水を使わない洗浄システムを提案いたします。

【第二プレゼンテーション】
 発表者: コヨウ株式会社代表取締役 古賀 雅之(こが まさゆき)

 テーマ: 水質浄化微生物を放出するコンクリートの応用例

 概要: 硬く強度のあるコンクリートの護岸などは環境破壊の元凶と言われ、ヨーロッパでは取り壊して土の護岸に復元する動きもあります。ならば、積極的に水を浄化するコンクリートが開発できたら状況は変わるとの発想で、約10年間試行錯誤し、2000年3月にコンクリートと浄化微生物の混合生存に成功しました。開発から7年経過した現在、漸く利用され始めました。「ガイアヒーリングプロジェクト」をスタートさせ、他の技術やシステムと融合し、浄化コンクリートは大きく変貌を遂げようとしています。これらの応用例をご紹介します。


授業の関係で、15分ほど遅刻して参加。
なので、第一プレゼンの(有)木崎エンジニアリングさんのお話が殆ど聞けなかったです・・・。
レジュメか何かあれば大体の内容は把握できたと思うんですが、それもなかったのでさっぱりでした(涙)

第二プレゼン「水質浄化微生物を放出するコンクリートの応用例」はばっちり拝聴。
面白い!!!
要は、かすかすのコンクリートブロックの中に納豆菌を入れて、それによって水質浄化を行うというもの。
納豆菌なので洗剤のような即効性はなく、ゆっくりじっくり効いてくれます。
アメリカで特許も取得済み。

使用例として、水槽などがあげられていました。
実は私、小学生の頃生物係で、そーとー熱心にメダカやらを飼育しておりました(笑)
今は居ませんが、家では金魚を飼っておりましたし、私自身が家庭を持ったときは熱帯魚なんぞを飼ってみたいなと密かに思っております。

それで、やっぱり水槽の水はどんどん汚くなってしまうので、電動の浄化装置(ポンプで濾過する)とか、水の取り替えとかが必要なんですよね。
もしも、このブロックを使えば、そして私のイメージ通りの働きをしてくれたら・・・
電気や装置を使わずに、綺麗な水を保つことが出来るんじゃないでしょうか?

ただもちろん、浄化装置は水を撹拌することで酸素を送り込む役割も担ってもいるので、その代用装置が必要でしょう。
このエコバイオブロック(EBB)は万能!というわけではないですから、メンテナンスフリーにはならないでしょう。

いろいろと問題もあるでしょうが、うまく使えば面白い使い方が出来そうです。
単独というよりも、何かと組み合わせたほうが、効果を発揮しそう。
ビオトープに設置とか、どうかな?

ちなみに設置実績としては、
・福岡市営楽水園
・福岡県瀬高公園
・佐賀県小城公園
・ソウル市中央大学青龍池
などが挙げられていました。

コヨウ株式会社は、このエコバイオブロック(EBB)を「Gaia Healing Project」として促進中だそうです。
サイトにはもっと詳細な情報が掲載されていますので、興味のある方はご覧下さい。

こういう、エコ塾のようなのは面白いです。
特に理系でありながら文系の世界に飛び込んだ私にとっては(笑)
ほんと、色々な話が聞けます。

交流会でも色々な方とお話させて頂きました。
前回よりも参加者が減ってしまっていたのは残念ですが、それでも楽しかったです!
学生の間に、社会人の方々から色々お話をして頂いたり、御指南頂けるのは、本当に貴重だと思います。
何が人生を変えるきっかけになるか、分かりません。

こういう機会は、これからも大事にしたいと思います。

2007/11/07 | 活動日誌 > 交流会・研究会 > エコ塾 | |
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