09.09.22 内モンゴル自治区オルドスに世界最大級の太陽光発電!

はまチャン・チャンさんのmixi日記で知りました。
うーん、砂漠緑化と、砂漠に太陽光発電…どう影響があるんだろう??

http://green-plus.co.jp/co2news/2009/09/post-185.html

太陽電池メーカー大手の米ファースト・ソーラーは8日、内モンゴル自治区オルドス市に世界最大となる200万キロワット規模の太陽光発電所を建設することを明らかにしたそうです。

まずは3万キロワット規模の発電施設を建設し、続いて10万キロワット、さらに87万キロワットを建設後、最後に100万キロワットを完成させ、2019年までに合計200万キロワット規模とする予定なんだとか。

200万キロワットというと、設備容量で言えば原発2基分です。1枚のパネルの出力を100ワットとすると2000万枚のパネルを使うことになり、1枚の面積を1.3平方メートルとすると、2600万平方メートルにもなります。
最近、太陽光だけでなく、太陽熱による大規模な発電も注目されてきており、都市部に近い砂漠などではこれから同じような動きが増えそうです。

via Green Plusのカーボンオフセットニュース

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