長崎真友子氏がインタビュアーしてた

ので、読んだメモ。

甘利明大臣、社会での女性の活躍・若者への期待を語る<モデルプレス対談・前編> – モデルプレス
http://mdpr.jp/culture/1533656

  • 子育てと、自己実現は並べて語るもの?
  • 自己実現の中に子育てが含まれる人もいるし、含まれない人もいる

タイムズカープラス(カーシェアリング)に申し込みした。が。

最近あちこちで見るようになった、タイムズカープラス。利用している友達に聞いたら、案外便利そう。なので、申し込みしてみた。が、結局申し込みを取り下げた。

以下、カスタマーセンターとのやりとりを元に備忘。

  • 個人事業主は「個人会員」しか申し込みできない。法人契約はできない。
  • タイムズの規約では、法人に個人事業者も含むと明記されているけど、それは士業(医師、弁護士など)のみ適用。
  • 個人契約の場合、運転する人、ひとりひとりが個人契約しないといけない。(法人だと一括契約・精算できる)
  • また、法人契約であれば月会費は無料だが、個人契約だと月額1,030円固定でかかる。(月額基本料金のことを公式サイトのトップにも、契約画面にも表示させていないのは、分かりにくい。気がつかず申し込みしちゃう人もいるのでは??)

結局面倒になって、取りやめ。毎月コンスタントに利用するわけではないので、普通のレンタカーで良いや、、、という気分になった。

アムネスティが2年間にわたる議論と調査の結果、「合意にともなう売春行為を犯罪とはみない」決議

CNN.co.jp : 性産業は「犯罪ではない」 アムネスティが方針表明
「合意ともなう売春は犯罪ではない」アムネスティ決議案を女性団体が非難 | Joongang Ilbo | 中央日報
アムネスティ新方針「性的労働者を犯罪としないよう求める」 女性人権団体反発「性産業に味方するのか」 – 産経ニュース

1977年にノーベル平和賞を受賞した、世界最大の国際人権NGO、アムネスティ・インターナショナル。
そのアムネスティが今回、2年間の議論と調査を踏まえ、「合意にともなう売春行為を犯罪とはみない」とする決議をした。400人の代議員による総会決議。
合意に基づく成人の性的労働や、成人同士の間での合意に基づく性の売買に限って、刑法の適用除外を支持する、とのこと。

売春を犯罪と規定してアンダーグラウンドにするよりも、適法化して、公的な管理を行った方が、性労働者の人権保護に繋がると考えるらしい。
実際、いくつかの国では既にそれを実施していて、犯罪や病気が減ったそうな。

もちろんこの決議と声明に対し、女性団体や著名人が猛抗議を行っている。
当然この抗議は予想されていただろうし、それでも理性的にこの決議を民主的に行った、というのは、とても信用できるなぁと思う。
私は現場の実際も知らないし、こういった問題の見識を持っていない。
持っていたとしても、とても小さな世界のもの。
ただ、アムネスティの決議に至るプロセスと、そこに至る背景を予想すると、この決議を支持しようかな、と思う。

アレルギー反応を示さず、適切に議論と調査を行い、その結果として決議するというのは、とても凄い。

余談だけど、韓国の中央日報が、(日本語で)一番詳しく報道してた。。。日本のメディアはほとんど報道せず。そのため、CNNと中央日報、そして産経新聞を参考にしてみました。

三重県松阪市の山中市長が辞職するというニュース

  • 山中光茂市長は、市民との対話に基づき、PFI形式の市立図書館を目指していた
  • 市民とともに数年にわたって政策を作り上げ、市議会へ提案
  • しかし市議会では、3度にわたり、否決
  • その責任(市民の意見を市政へ反映できなかった)を取る形で、市長辞職の意向を示す
  • それに対して市民団体が、慰留。そして市民団体主導で、市議会のリコール運動を起こす
  • 山中市長も、リコールの結果が出るまで、辞職を延期
  • 今回、リコールが成立せず(4万5042人分の署名が必要だったが、集まったのは4万664人)
  • リコール不成立の結果を受けて、山中市長は辞職へ

というニュースが流れていました。

選挙当時、全国最年少市長ということで話題になり、そして市長就任後は「日本で最も市民と対話している首長」とも言われていました。

凄いなぁ。市民の意見を市政へ反映できなかったから、市長を辞職、、、そして市民も、そんな市長を慰留して、市議会のリコール運動まで起こす。松阪市、凄く市民と、政治の距離が近いんだな、ということを感じる一端。

山中さんは、市長辞任とともに、政界を引退するそう。

  • 内閣の集団的自衛権に関する、憲法解釈の変更は意見だとして、裁判所へ提訴する
  • 元々のフィールドであった、途上国や世界平和に関することをやりたい

とのこと。

山中さんについては、こちらの記事が詳しいです。

世界のさまざまな「現場の痛み」に寄り添っていく―山中光茂(三重県松阪市長) 塩田潮の「キーマンに聞く」【8】:PRESIDENT Online – プレジデント
http://president.jp/articles/-/14309

楽しい人生歩んでるなぁ、負けないようにしなきゃ、と思わせてくれる記事でした。

TOYOTA COROLLA FUKUOKA KEY⑩Music第2回のオーディション、エントリー期間延長らしい。

https://key10music.jp/
トヨタカローラ福岡プレゼンツで、ドライビングミュージックCDを作成しようという取り組み。
地域活性、福岡の音楽振興の目的から、アーティストは福岡のアーティスト(事務所などに専属していない)に限る。

今、その第2回オーディションのエントリー期間なのですが、エントリー期間が延長されるらしい。
FMFUKUOKAのGOW、HARUさん情報。

そして今日のエントリーアーティストの紹介は、松谷さやかさんでした。(まつや、さんです)

松谷さやか オフィシャル・ウェブサイト -SAYAKA MATSUYA Official Web Site-
http://sayaka-web.com/

何度かお聞きしたことがあるのだけど、手話付の曲はとても素敵!
曲名を覚えていないので、紹介できないのが申し訳ないけれど。。。
手話付で聴くことがお勧めです。(つまり、ライブか動画)

greenery発売記念の、市民会館コンサート、行きたかったなぁ。日程が合わずでした。

(追記)key10musicのサイトも更新されていました。エントリー期間、8月21日(金)まで延期らしいです。

Adobe Acrobat の読み上げ機能を停止させた

前もこの操作した覚えがあるんだけど、アップデートしてからか、また読み上げ機能が有効になっていたので、改めて停止させた。
こちらにも、備忘録がてら。

起動時に読み上げ機能画面が表示される(Windows 版 Acrobat 8/9/X)
http://helpx.adobe.com/jp/acrobat/kb/cpsid_91756.html

Acrobat を終了します。
Windows エクスプローラーで、以下のフォルダーを開きます。

- 32 ビット版 Windows : C:\Program Files\Adobe\Acrobat 10.0\Acrobat\plug_ins

- 64 ビット版 Windows : C:\Program Files (x86)\Adobe\Acrobat 10.0\Acrobat\plug_ins

以下のファイルのファイル名を変更し、拡張子を「bak」にします。

- Accessibility.api → Accessibility.bak

- ReadOutLoud.api → ReadOutLoud.bak

Acrobat を起動し、読み上げ画面が表示されないことを確認します。

Post Thumbnail Editorを入れてみた。

サイトNに、Post Thumbnail Editorを入れてみた。

Nは写真が多くて、記事一つ一つにスマフォ画像を入れている。
特に縦長の写真をサムネイルにする(自動で「なる」のだけど)とき、どうも変な構図になるのが気になっていた。

毎回、表示領域を手動で選択する必要があるけれど、思い通りに表示させることが出来て、大満足。良かった良かった。

Post Thumbnail Editor – サムネイル画像の表示範囲を手動で指定できるWordPressプラグイン | ネタワン
http://netaone.com/wp/post-thumbnail-editor/

ついでに、Drag & Drop Featured Imageも一瞬入れてみたけど、上のプラグインと同居しにくいので、すぐに削除。
このプラグインも、2クリック省いてくれる、便利なものなんだけどなぁ。惜しかった。
(多分、プラグインを弄れば、二つとも同居させることは可能です。が、バージョンアップの度に弄るのが面倒)

Drag & Drop Featured Image – アイキャッチをドラッグ&ドロップ登録できるWordPressプラグイン | ネタワン
http://netaone.com/wp/drag-drop-featured-image/

僕の洗濯機選び。

早速の生活ネタ。

僕は実家のものを併せて、人生で4台の洗濯機を使ってきた。その中で今使っているのは、SHARP製。なんでこれを選んだのか?というポイントを、備忘的にまとめておこうと思う。

1.水量調整が細かく出来る

これが一番大事。物によっては自動調節しか出来なかったり、4段階しかなかったりする。SHARP製だと細かく調節出来て、6kg容量でも6段階調節できる。マットだけ洗濯したい、というときは12Lに設定し、日常の洋服とかをまとめ洗いするときは最大。あ、今日晴れた、と思ったときは、今ある分を、それに合わせた水量で洗濯する。

2.ゴミ取りネットがある程度の大きさがある

必ず洗濯機にはついているゴミ取りネット。これがある程度の入り口の広さと深さがないと、洋服に埃がいっぱい付いたまま、ということがある。と、僕は信じている。昔の洗濯機と今の洗濯機の性能の違いというのもあるだろうけど、大きなゴミ取りネットの機種を選んでから、あまり埃に悩まされることが少なくなった気がする。

3.洗濯完了までが早いこと

節水、節電を謳う洗濯機はほとんどだけど、やっぱり洗濯開始から完了までの時間が早いことに勝る物はない。水と電気の節約も大事だけど、時間が早いことは何にも勝る。ちなみに洗濯完了までの時間は、概ね水量に比例する。蛇口から出てくる水のスピードは、全機種変わらないから。なので、洗濯完了の時間が早い=使う水の量が少ない、とだいたい言えるみたい。

4.そして節水であること

今はまだ、電気よりも水のほうが単価が高いと思う。しかも節電は各社努力しているから、僕から見れば50歩100歩。多少電力を食う子でも、水が少なければそちらを選ぶ。SHARP製のものは、「穴なし洗濯槽」なるものを導入していて、その分水の量がかなり少ない。おまけに、洗濯槽にカビも生えにくいのだと思う(だって洗濯槽の裏側に水が行くことはないだろうから)

5.出来れば風呂水ポンプが付いていること

一ヶ月に数回程度だけど、風呂水で洗濯することがある。雑菌がいっぱいらしいので、あまりお勧め出来ないらしいけど、そこは洗剤の力に期待して。何にせよ、風呂水ポンプがあると、選択肢が増えるので嬉しい。但し、洗濯機で一番最初に壊れるのも風呂水ポンプだと思うので、そこは注意。洗濯機のポンプにはあまり期待せず、そのうち壊れて、専用のポンプを購入することも視野にいれた方が良い。

以上の5つが、僕が重視する洗濯機選びのポイント。あ、あともちろん価格かな?ただ価格については、購入店にもよるので、本当に一番最後で良いと思う。好みの機種を探し、これかな?というもので、いくつかのお店を探してみる。

ああ、そういった時間を掛けて探すことが出来るように、洗濯機は壊れる前に買い換えた方が良いと思う。毎日使う物だからね。



徒然に書き連ねて。

おし、何でも良いからともかく書いてみよう!と、久々にブログを書き始めて数日。本当に何も考えずに、つらつらと書いている日々。

僕は一体、誰に向かって書いているのだろう?何に為に?何を伝えたいのか?

そんなことは一切考えず、ただその時その時の気分で書き続ける。本当はターゲットを絞って、目的を絞って、手段を明確にした方が良いのだろうけれど、今回は何も考えていない。

これはブログじゃ無くて、日記だな。公開日記。

ただまあ折角の公開日記なのだから(僕はアナログの日記も書いている)、何かlogとして書き残したい。その時の気分はアナログの方にお任せするとして、やっぱりノウハウ系?まあ、ネタを探しながら、徐々に見つかってくるかな。

生活ネタも楽しいし、食ネタも楽しい。哲学ネタとか?仕事ネタも良いけど、誰がここを読んでいるか分からない、というスリルもあるなぁ笑
徐々にね。

社会について語られたとき、自らも社会の一員であることを忘れている人の言葉は、刺さらない。

先日、とある研修を受けたときの話。
まさに「団塊の世代」と呼ばれる年代の方が講師だった。

いわゆるソーシャルビジネスとかコミュニティビジネス、市民活動とかNPO活動とかがテーマの研修だったのだけど、その講師の方の言葉が、全くぴんとこない。ぴんとこないというか、「はぁ?何言ってんの、この人」と、反発したくなるような気分にさせられた。

なんで僕は反発したくなっているんだろう??と考えた結論が、このタイトルの言葉。
この講師の引き出しが少ない(研修会場によって受講生の年代や所属などのカテゴリーがばらばらなのに、全て同じ内容で回している)とか、考え始めると気になる細かいところはいっぱいあるのだけど、やっぱりこれなのだと思う。

その講師は、現在の社会の問題点――どちらかというと、不平不満が多かった――や、自分が考えているその解決策を得意気に披露した。それが彼の仕事なんだけど、やっぱり僕はこう思ってしまうのだ。

その社会をつくってきたのは、あなたたちだよね。

人事のように社会を話す人に、社会を良く出来るとは思えない。

どんなに毛嫌いしようが、否定しようが、今僕らが生きているのは、僕らの社会なのだ。僕らがつくっているのだ。
それを忘れずに、生きていきたいものだ。
したり顔で若者を押さえつけるおじさんには、なりたくないものだなぁ。